胡蝶蘭の水栽培
昇進祝いでいただいた胡蝶蘭。水苔のポットに入っているものに、言われたように水を与えていたものの、どうもうまくいかない。根腐れ化、または乾燥し過ぎで元気がない。どうも胡蝶蘭栽培はあってないのかもしれない・・・。
と、あきらめ始めたが、どうせだったら水栽培にしてやろうと思い立ったのが3年前。水苔やバークなどの資材をいれず、プラスチックのコップに水を入れそこに根の先がつかるようにセット。
これが、うまくいくように。どうやら、芯の黒くなっているところを常に濡らしていると、だめみたいということで、根の先だけつかるようにするこの方法が、うまくいった。

これは、ミニ胡蝶蘭の3年目。葉の一部が白くなってしまったのは、一昨年の10月の3連休で太陽の光をあてすぎて葉焼けしてしまったから。10月で光が弱まっただろうと油断したのが原因。
今は、ほとんど日に当てず、部屋の奥の方で育成中。ぐんぐん根を伸ばし、毎年花芽をつけてくれる。
こんなアマノジャクな方法でも大丈夫なのですね。
お花見
20年以上前に、自分達で植えた桜がきれいに咲いて、見事な桜並木になっています。
碓氷川の名所にならないかな。通称「あまぬま」と呼ばれているエリアで、鮎釣りの人でにぎわいます。





